Tsuhako Maria

私は沖縄で育ち、2017年にアーティストとしての活動も沖縄で始めました。現在も沖縄に住み、市内にある自分のスタジオで制作をしています。身の回りには多少の変化はあったかもしれませんが、オープンで正直なアートの追求はずっと一貫しています。



作品において、私は自分の内なる命をすべての人に見てもらえるように表そうと努めています。私が感じていることを、できる限り鮮やかに明瞭に分かち合いたいと思っており、身の回りにあるすべての色から着想を得ています。

絵を描く時は常々、意識下から抜け出して、無意識の考えや信念、認知を外に流れ出させたいと思っており、自分の創造性を制限しないためにできることは何でもしています。そうすることで、より命に似たアートを、これが私自身だと誇りを持って呼べるアートを生み出すことができると信じています。



私にとって絵画というのは、もちろん、決して最終的にできた作品が大事なのではありません。大事なのはプロセスです! 私はアート制作のプロセスを通して、この手から生まれてきたすべてのものに偏見を持たず、自分に正直でいたいと思っています。キャンバスに姿を現したなら、それは私にとって何らかの意味があるということであり、そのことだけで十分に価値があるのです。色、コントラスト、形が私の題材であり、私にとっては無限の魅力があります。私はアートの制作中に何にも勝る喜びを見出し、手放すことの力を心から信じています。

" SEEKING SERENITY " 

平穏を求めることとは、自分自身の中に安らぎと平穏を見出すことを自ら許すことです。現在直面している苦しみを打ち破るためには、自分の考えや感情に注意を払わなければなりません。答えはすでに内側にあり、私たちがすべきことは、ただ真実に向き合って、最も脆い自分でいることです。

© People’s Art Gallery

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